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梅田風俗の高級店利用時の緊張

当日、一張羅のスーツを着て、気合いをいれて商談に望んだ。
概ね好評であり、話にも花が咲き、契約成立を勝ち取ることが出来た。
先方がお手洗いに言っている間、上司に褒めてもらえたので肩の荷が下りた。
先方が戻ってきたら梅田風俗の高級店を待たせていることを伝えて良いかきくと、かまわないとのことだったので、戻って来てからそれとなく伝えた。
大丈夫、ここに来る前に部屋のキーも手に入れている。
準備は万端だった。

すると予想外な返答だった。
これから用事があるとのことだったが、要するに愛人のところに向かうので梅田風俗の高級店はいらないとのことだった。
正直焦った。
想定の範囲内とは言え、梅田風俗の高級店だ。
安くはないし、時間になったらきてしまう。
キャンセルできるのか、キャンセル料はいくらなのかとそんな事ばかり考えてしまい、いつの間にか終わりの時間になっていた。

先方は気分も上々に帰っていき、上司にホテルの件はどうすればいいか聞いた。
上司は予想外にも、肩を叩いただけでタクシーに乗って帰って行ってしまった。
これは、お前が行けと言うことだろう。
いいのかと動揺しつつも、キャンセルするにしたって無料というわけにはいかないだろう。流石にお金を無駄に使いすぎるのもよくない。
色々と自分なりに熟考した末、僕は梅田風俗の高級店の待つホテルに向かった。

こんなに緊張しながら女性を待ったことが人生になかったので狼狽えました。
料亭の食事のせいか酒のせいか、異常に喉が渇くの水を何度も飲んでしまう。
いざ、ホテルにチェックインしてみたはいいものの、これからどうすればいいか全くわからない。

シャワーでも浴びた方がいいのか?
いや、風呂に湯を張ったほうがいいのか?
何だかすでに主導権を握られているような気分になっている。
でも悪い気はしない。
むしろ、自分が男なんだなと自覚させられる。
予約してからHPで女性の顔を目隠し越しに確認したのだが、そう簡単にはお目にかかれないレベルの美人だったように思う。
スタッフの話によれば、某有名プロダクションに所属している人気のAV女優らしい。
普段、AVは見ないので実際にどんな女性なのかは分からないが、やはり期待せずにはいられない。
教養も愛想もしっかりしており、今回の様な話にはうってつけとのことだった。
きっと普段から社長やそういった類の人間を相手にしてることだろう。
むしろ笑われたり馬鹿にされたりしないか、そんな心配をしてしまっている。

そわそわしているとドアをノックする音がする。
結局何の準備もしていない。
とにかく梅田風俗の高級店を堪能してやろう。

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